以下の設定値をご確認ください。
| 送信認証 |
必要
※ メールソフト別の設定方法については 「各メールソフトのメール送信時の認証を有効にする方法」をご覧ください。
|
| 送信(SMTP)サーバーのポート番号 |
587 |
| 接続のセキュリティ保護(SSL) |
チェックを外します。 (メールソフトによっては「なし」を選択します。) |
- セカンドメール、セカンドメールPRO、サンリオキャラクターアドレス、旧infoweb追加メールアカウントのメールアドレスでもメール送信時の認証の設定は必要です。
- Webメールについては、メール送信時の認証の設定を行う必要はありません。
詳しい設定方法については、以下の一覧からお使いのメールソフトを選択してください。
※ お使いのメールソフトが一覧にない場合は、お使いのメールソフトの提供元に設定方法をご確認ください。
Windows Live メール 2012 / 2011
手動設定手順(動画で確認する)
動画で見る
画面中央の再生ボタンをクリックすると回答を動画で見ることができます。

手動設定手順
- 1. Windows Live メール 2012 / 2011を起動します。
-
[ アカウント ] タブをクリックし、設定を変更したいアカウントを選択して [ プロパティ ] ボタンをクリックします。
![[ アカウント ] タブをクリックし、確認したいアカウントを選択して [ プロパティ ] ボタンをクリック](http://image.faq.nifty.com/img/ro/0701_0800/om792_18.gif)
- 2. アカウントのプロパティが表示されます。
-
[ サーバー ] タブをクリックし、「このサーバーは認証が必要」にチェックを入れ、 [ 設定 ] をクリックします。

- 3. 「送信メールサーバー」の画面が表示されます。
-
[ 受信メール サーバーと同じ設定を使用する ] にチェックが入っていることを確認し、[ OK ] ボタンをクリックします。

以上で、Windows Live メール 2012 / 2011の認証を有効にする設定手順は完了です。
ご自身のメールアドレス宛てにメールを送信して、設定が正しく完了しているかご確認ください。
Windows Live メール 2009
- 1. Windows Live メール 2009を起動します。
-
メニューバーの [ ツール ] をクリックし、[ アカウント ] をクリックします。

- 2. 「アカウント」画面が表示されます。
-
設定を変更したいアカウントを選択して、 [ プロパティ ] をクリックします。

- 3. 「プロパティ」が表示されます。
-
[ サーバー ] タブをクリックし、「このサーバーは認証が必要」にチェックを入れ、 [ 設定 ] をクリックします。

- 4. 「送信メールサーバー」の画面が表示されます。
-
[ 受信メール サーバーと同じ設定を使用する ] にチェックが入っていることを確認し、 [ OK ] ボタンをクリックします。

以上で、Windows Live メール 2009の認証を有効にする設定手順は完了です。
ご自身のメールアドレス宛てにメールを送信して、設定が正しく完了しているかご確認ください。
Windowsメール
手動設定手順(動画で確認する)
手動設定手順
- 1. Windowsメールを起動します。
-
[ ツール ] → [ アカウント ] の順にクリックします。

- 2. 「インターネットアカウント」が表示されます。
-
設定を変更したいアカウントを選択して、 [ プロパティ ] をクリックします。

- 3. 「プロパティ」が表示されます。
-
[ サーバー ] タブをクリックし、「このサーバーは認証が必要」にチェックを入れ、 [ 設定 ] をクリックします。

- 4. 「送信メールサーバー」が表示されます。
-
[ 受信メール サーバーと同じ設定を使用する ] にチェックが入っていることを確認し、 [ OK ] ボタンをクリックします。

以上で、Windowsメールの認証を有効にする設定手順は完了です。
ご自身のメールアドレス宛てにメールを送信して、設定が正しく完了しているかご確認ください。
Microsoft Outlook 2013
設定手順
設定手順(動画で確認する)
設定手順
- 1. Microsoft Outlook 2013を起動します。
-
[ ファイル ] タブをクリックします。
![[ ファイル ] タブをクリック](http://image.faq.nifty.com/img/ro/0701_0800/om792_23.gif)
- 2. [ 情報 ] をクリックし、[ アカウント設定 ] をクリックして [ アカウント設定 ] をクリックします。
-
![[ 情報 ] をクリックし、[ アカウント設定 ] をクリックして [ アカウント設定 ] をクリック](http://image.faq.nifty.com/img/ro/0701_0800/om792_24.gif)
- 3. 「アカウント設定」画面が表示されます。
-
設定を変更したいメールアカウントを選択し、 [ 変更 ] をクリックします。

- 4. 「POPとIMAPのアカウント設定」の画面が表示されます。
-
[ 詳細設定 ] をクリックします。

- 5. 「インターネット電子メール設定」画面が表示されます。
-
[ 送信サーバー ] タブをクリックし、「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」にチェックを入れ、 [ OK ] をクリックします。

以上で、Microsoft Outlook 2013の認証を有効にする設定手順は完了です。
ご自身のメールアドレス宛てにメールを送信して、設定が正しく完了しているかご確認ください。
Microsoft Outlook 2010
設定手順
設定手順(動画で確認する)
設定手順
- 1. Microsoft Outlook 2010を起動します。
-
[ ファイル ] タブをクリックし、[ 情報 ] をクリックします。
![[ ファイル ] タブをクリックし、[ 情報 ] をクリック](http://image.faq.nifty.com/img/ro/0701_0800/om792_28.gif)
- 2. [ アカウント設定 ] をクリックして [ アカウント設定 ] をクリックします。
-
![[ 情報 ] をクリックし、[ アカウント設定 ] をクリックして [ アカウント設定 ] をクリック](http://image.faq.nifty.com/img/ro/0701_0800/om792_29.gif)
- 3. 「アカウント設定」画面が表示されます。
-
設定を変更したいメールアカウントを選択し、 [ 変更 ] をクリックします。

- 4. 「アカウントの変更」画面が表示されます。
-
[ 詳細設定 ] をクリックします。

- 5. 「インターネット電子メール設定」画面が表示されます。
-
[ 送信サーバー ] タブをクリックし、「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」にチェックを入れ、 [ OK ] をクリックします。

以上で、Microsoft Outlook 2010の認証を有効にする設定手順は完了です。
ご自身のメールアドレス宛てにメールを送信して、設定が正しく完了しているかご確認ください。
Microsoft Outlook 2007
- 1. Microsoft Outlook 2007を起動します。
-
[ ツール ] → [ アカウント設定 ] の順にクリックします。

- 2. 「アカウント設定」が表示されます。
-
設定を変更したいアカウントを選択して、 [ 変更 ] をクリックします。

- 3. 「電子メールアカウントの変更」が表示されます。
-
[ 詳細設定 ] をクリックします。

- 4. 「インターネット電子メール設定」が表示されます。
-
[ 送信サーバー ] タブをクリックし、「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」と「受信メールサーバーと同じ設定を使用する」にチェックを入れ、 [ OK ] をクリックします。

以上で、Microsoft Outlook 2007の認証を有効にする設定手順は完了です。
ご自身のメールアドレス宛てにメールを送信して、設定が正しく完了しているかご確認ください。
Thunderbird
- 1. Thunderbirdを起動します。
-
設定を変更したいアカウントの上で右クリックし、表示されたメニューから [ 設定 ] をクリックします。
![設定を変更したいアカウントの上で右クリックし、表示されたメニューから [ 設定 ] をクリック](http://image.faq.nifty.com/img/ro/0701_0800/om792_30.gif)
- 2. 「アカウント設定」画面が表示されます。
-
左側のメニューから [ 送信(SMTP)サーバ ] をクリックします。

- 3. 「送信(SMTP)サーバの設定」が表示されます。
-
画面中央の枠の中から変更したい設定を選択して [ 編集 ] をクリックします。

- 4. 「送信(SMTP)サーバ」画面が表示されます。
-
「セキュリティと認証」項目の「認証方式」のプルダウンから [ 暗号化されたパスワード認証 ] を選択して [ OK ] をクリックします。

- 5. 「アカウント設定」の画面に戻ったら [ OK ] をクリックします。
-

以上で、Thunderbirdの認証を有効にする設定手順は完了です。
ご自身のメールアドレス宛てにメールを送信して、設定が正しく完了しているかご確認ください。
Becky!
- 1. Becky!を起動します。
-
メニューバーから [ ツール ] をクリックし、[ メールボックスの設定 ] をクリックします。
![[ ツール ] をクリックし、[ メールボックスの設定 ] をクリック](http://image.faq.nifty.com/img/ro/0701_0800/om792_35.gif)
- 2. 設定画面が表示されます。
-
[ 詳細 ] タブをクリックし、「SMTP認証」にチェックを入れ、 以下のように設定を変更したら [ OK ] をクリックします。
| ユーザーID |
入力しません。 ※ 受信用のユーザーIDを利用するため |
| パスワード |
入力しません。 ※ 受信用のパスワードを利用するため |
| ESMTPを使用 |
チェックを入れます。 |
![[ 詳細 ] タブをクリックし、「SMTP認証」にチェック](http://image.faq.nifty.com/img/ro/0701_0800/om792_36.gif)
以上で、Becky!の認証を有効にする設定手順は完了です。
ご自身のメールアドレス宛てにメールを送信して、設定が正しく完了しているかご確認ください。
メール(Mac)
※ ここでは、バージョン4.xの画面を使用してご案内しています。
- 1. Dockから [ Mail ] (バージョン6.x以降の場合は [メール] )を起動します。
-
※ Dockに [ Mail ] がない場合は、[ アプリケーション ] から [ Mail ] を起動してください。
[ Mail ] (バージョン6.x以降の場合は [メール] )をクリックし、[ 環境設定 ] をクリックします。
![[ Mail ] (バージョン6.xの場合は [メール] )をクリックし、[ 環境設定 ] をクリック](http://image.faq.nifty.com/img/ro/0701_0800/om792_37.gif)
- 2. 「アカウント」画面が表示されます。
-
画面上部の [ アカウント ] をクリックし、左側のアカウント一覧から設定を変更するアカウントを選択したら、 [ 送信用メールサーバー(SMTP) ] に表示されているサーバー名をクリックして、[ サーバーリストを編集 ] をクリックします。

- 3. [ 詳細 ] をクリックし、「認証」のプルダウンから [ パスワード ] を選択して [ OK ] をクリックします。
-
画面中央の枠の中から変更したい設定を選択して [ 編集 ] をクリックします。
![「認証」のプルダウンから [ パスワード ] を選択](http://image.faq.nifty.com/img/ro/0701_0800/om792_39.gif)
- 4. 「アカウント」の画面に戻ったら左上の [ クローズ ] ボタンをクリックして画面を閉じ、設定を保存します。
-

以上で、メール(Mac)の認証を有効にする設定手順は完了です。
ご自身のメールアドレス宛てにメールを送信して、設定が正しく完了しているかご確認ください。
Shuriken 2012
- 1. Shuriken 2012を起動します。
-
メニューバーから [ 設定 ] をクリックし、[ アカウント登録設定 ] をクリックします。
![[ 設定] をクリックし、[ アカウント登録設定 ] をクリック](http://image.faq.nifty.com/img/ro/0701_0800/om792_62.gif)
※ メニューバーが表示されていない場合は、[ Alt ] キーを押します。
- 2. 「アカウント登録設定」画面が表示されます。
-
画面左下の「詳細設定」にチェックを入れます。

- 3. 「グループ」から [ 送信 ] をクリックします。
![「グループ」から [ 送信 ] をクリック](http://image.faq.nifty.com/img/ro/0701_0800/om792_64.gif)
- 4. 「設定一覧」の設定項目を以下のとおり設定して [ OK ] ボタンをクリックします。
-
| SMTP認証 |
する |
| SMTP認証に受信サーバーのアカウント情報を使う |
使う |

以上で、Shuriken 2012の認証を有効にする設定手順は完了です。
ご自身のメールアドレス宛てにメールを送信して、設定が正しく完了しているかご確認ください。
自動設定手順