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Windows Live メール

Q&A詳細

質問
  • 参照数 参照数3
  • お役立ち度 お役立ち度3
  • Q&A番号 13666

メール送信サーバーの設定をサブミッションポート(587番)へ変更する方法を教えてほしい。(Windows Live メール 2012)

回答

アカウントのプロパティ画面で変更できます。

Windows Live メール 2012は、2017年1月10日をもってMicrosoftのサポートが終了いたしました。
今後、脆弱性対策などの更新も行われませんので、Mail@niftyの利用にはWebメールをご活用ください。

ほかのメールアプリ(ソフトウエア)への移行支援については、有料サポートサービス「@niftyまかせて365」にて実施しております。「@niftyまかせて365」のご利用についてもご検討ください。

なお、メーカーサポート終了に伴いニフティでのWindows Live メール 2012を利用したメール設定サポートも終了いたします。

自動で設定する方法(他社の回線で@niftyのメールを利用する場合)

他社の回線で@niftyのメールを利用する場合、@niftyメール設定ツールにて自動で設定いただけます。

以下のページで@niftyメール設定ツールのダウンロードを行い、設定方法をご確認ください。

@niftyメール設定ツール

※ 上記ページにて、動作環境をご確認の上、使用してください。
メール設定ツールをご利用いただけない場合は、手動で設定を行ってください。

※ @niftyメール以外のセカンドメールなどを設定される場合は、自動設定ツールがご利用いただけません。
あわせて以下のページをご覧いただき、手動で設定を行ってください。

@niftyで提供しているメールサービスでメールソフトの設定をします。設定値を教えてほしい。

手動で設定する方法(動画で確認する)

動画で見る

画面中央の再生ボタンをクリックすると回答を動画で見ることができます。

お役立ち動画はこちら

手動で設定する方法

※ 以下の手順は、Windows Live メール 2011で案内していますが、Windows Live メール 2012でも同様に設定を行っていただけます。

1. 変更するアカウントの上で右クリックし、 [ プロパティ ] をクリックします。
※ [ アカウント ] タブを開き、変更するアカウントを1度だけ左クリックして選択した状態で、画面上部にある [ プロパティ ] ボタンをクリックしても表示できます。

アカウントのプロパティを開く

2. アカウントのプロパティが表示されますので、 [ サーバー ] タブをクリックします。

サーバータブを開く

3. [ このサーバーは認証が必要 ] にチェックを入れ、 [ 設定 ] をクリックします。

設定ボタンをクリック

4. [ 受信メール サーバーと同じ設定を使用する ] にチェックを入れ、 [ OK ] をクリックします。

受信メール サーバーと同じ設定を使用する

※ 送信サーバーのログオン情報を入力する必要がある場合は、 [ 次のアカウントとパスワードでログオンする ] にチェックを入れ、他社提供のメールアカウント情報を入力してください。
5. [ 詳細設定 ] タブをクリックします。

「送信メール(SMTP)」のポート番号を [ 587 ] に設定し、 [ OK ] ボタンをクリックします。

ポート番号を587に設定

以上で、サブミッションポート(587番)への変更手順は完了となります。

■ サブミッションポート(587番)に変更してもメールが送信できない場合

※ 他社の回線で@niftyのメールをご利用の場合、回線の提供元が、他社のメールに対して、25番ポートブロック以外(Outbound Port25 Blocking)の制限を設けていないかをご確認ください。

※ @niftyの回線で他社のメールをご利用の場合、メールアドレスの提供元にご確認ください。

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