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Windows Live メール

Q&A詳細

質問
  • 参照数 参照数5
  • お役立ち度 お役立ち度4
  • Q&A番号 13661

Windows Live メール 2012の@niftyメール設定方法を教えてほしい。

回答

Windows Live メール 2012の新規アカウント設定・追加は、@niftyメール設定ツールを使用して自動で行うことができます。

Windows Live メール 2012は、2017年1月10日をもってMicrosoftのサポートが終了いたしました。
今後、脆弱性対策などの更新も行われませんので、Mail@niftyの利用にはWebメールをご活用ください。

ほかのメールアプリ(ソフトウエア)への移行支援については、有料サポートサービス「@niftyまかせて365」にて実施しております。「@niftyまかせて365」のご利用についてもご検討ください。

なお、メーカーサポート終了に伴いニフティでのWindows Live メール 2012を利用したメール設定サポートも終了いたします。

Windows Live メール 2012インストール後の初回起動時の注意点

Windowsメール、Microsoft製メールソフトの利用があれば、自動的にメールアカウント設定を読み込む場合があります。

自動的に読み込まれた場合、メールアカウントの設定で「サーバーにメッセージのコピーを置く」にチェックが入っていないと、メールサーバーにメッセージのコピーが残りませんのでご留意ください。

※ @niftyメール設定ツールを使用せず、手動で設定を行う場合にはページ内ジャンプ手動で設定する方法(動画で確認する)またはページ内ジャンプ手動で設定する方法 をご確認ください。

自動で設定する方法

@nifty メール設定ツールにて自動で設定いただけます。
以下のページで@niftyメール設定ツールのダウンロードを行い、設定方法をご確認ください。

@niftyメール設定ツール

※ 上記ページにて、動作環境をご確認の上使用してください。
メール設定ツールをご利用いただけない場合は、手動で設定を行ってください。

※ @niftyメール以外のセカンドメールなどを設定される場合は、自動設定ツールがご利用いただけません。
あわせて以下のページをご覧いただき、手動で設定を行ってください。

@niftyで提供しているメールサービスでメールソフトの設定をします。設定値を教えてほしい。

手動で設定する方法(動画で確認する)

動画で見る

画面中央の再生ボタンをクリックすると回答を動画で見ることができます。

お役立ち動画はこちら

手動で設定する方法

※ Windows Live メール 2011でご案内していますが、Windows Live メール 2012でも同様の手順で設定を行えます。

1. Windows Live メールを起動します。
「自分の電子メールアカウントを追加する」の画面が表示された場合は、手順3へ進んでください。
2. [ アカウント ] タブを開き、 [ 電子メール ] をクリックします。

[ アカウント ] → [ 電子メール ] をクリック

3. 電子メールアカウントの追加画面が表示されます。

以下のように設定し、 [ 次へ ] をクリックします。

電子メールアカウントの追加

電子メールアドレス @niftyのメールアドレスを入力します。
パスワード メールパスワード(文字は●または * で表示されます)
パスワードを保存する 任意でチェックを入れます。
※ チェックをすると、接続のたびにパスワードを入力する必要がなくなりますが、1台のパソコンを複数の人が利用する場合など、ほかの人にメールを見られたくない場合はチェックをせず、接続のたびに入力することをおすすめします。
表示名 差出人の名前やニックネームを入力します。
※ ここで入力した表示名がメールの送信先にお客様の名前として表示されます。
手動でサーバー設定を構成する 通常チェックしません。
※ メールサーバーを手動で設定したい場合はチェックを入れます。

■ 自動設定がうまくいかない場合や、[ 手動でサーバー設定を構成する ] にチェックを入れた場合

表示された「サーバー設定の構成」画面の各項目を設定し、[ 次へ ] をクリックしてください。
設定値については以下のページをご覧ください。

メールソフトに@niftyメール(@nifty.com)の設定をします。設定値を教えてほしい。

※ 「メールアカウント@nifty.com」形式のメールアドレスで「サーバー設定の構成」画面が表示された場合は、「ログオン ユーザー名」を@nifty IDに変更してください。

サーバー構成を設定

4. 「電子メール アカウントが追加されました」と表示されます。

[ 完了 ] をクリックします。

 [ 完了 ] をクリック

5. 作成したアカウントを選択し、 [ プロパティ ] をクリックします。

 [ プロパティ ] をクリック

6. プロパティの [ 全般 ] タブが表示されます。

各項目を確認・変更し、 [ サーバー ] タブをクリックします。

全般タブ

メールアカウント 任意の名前を入力します。
名前 差出人の名前やニックネームを入力します。
電子メールアドレス @niftyのメールアドレスを入力します。
7. [ サーバー ] タブが表示されます。

以下の設定を確認し、画面右下の [ 設定 ] をクリックします。

サーバータブ

受信メールサーバーの種類 POP3
受信メール(POP3) POPサーバー名
例:pop.nifty.com など
送信メール(SMTP) SMTPサーバー名
例:smtp.nifty.com など
ユーザー名 メールアカウント
例:abc12345(@niftyメール)
taro@mb*.nifty.com(セカンドメール)
パスワード メールパスワード
(文字は●または * で表示されます)
パスワードを保存する 任意でチェックを入れます。
クリア テキスト認証を使用してログオンする チェックを入れます。
このサーバーは認証が必要 チェックを入れます。
8. 「送信メール サーバー」の画面が表示されます。

[ 受信メール サーバーと同じ設定を使用する ] にチェックが入っていることを確認し、 [ OK ] をクリックします。

送信メール サーバーの設定

9. [ 詳細設定 ] タブをクリックし、以下のように設定します。

設定できましたら [ OK ] をクリックします。

詳細設定タブ

送信メール(SMTP) 587
このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要 チェックは入れません。
受信メール(POP3) 110(規定値)
このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要 チェックは入れません。
サーバーのタイムアウト 通常は設定変更の必要はありません。
※ ダイヤルアップのような接続速度の遅い環境の場合、容量の大きいメールを受信する際やサーバーから応答がない場合にタイムアウトになることがあります。
このような時はスライドバーを右に動かすことでタイムアウトまでの時間を長くしてください。
次のサイズよりメッセージが大きい場合は分割する 通常使用しません。
サーバーにメッセージのコピーを置く チェックを入れると、受信するメールをサーバーに残すことができます。
※ ほかのメールソフトでもメールを受信している場合や、Webメールとメールソフトを併用する場合はチェックをつけます。
(チェックを外すと、受信が完了したメールはサーバーから消えてしまうため、ほかのメールソフトでの受信やWebメールでの閲覧ができなくなります。)
サーバーから削除する サーバーにメッセージのコピーを置く日数を設定します。
この設定は任意で行います。
[ ごみ箱 ] を空にしたら、サーバーから削除 メールソフトから削除したメールをサーバーからも削除するかチェックします。
この設定は任意で行います。

以上で新規アカウント設定・追加手順は、完了となります。

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