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Q&A詳細

質問
  • 参照数 参照数5
  • お役立ち度 お役立ち度3
  • Q&A番号 10865

メールヘッダー情報の見方を教えてほしい。

回答

メールヘッダー情報には、送信者がメールを送信した受信経路や受信時間、経由先が表示されます。

ヘッダー情報の全文表示は以下のようになります。
※ヘッダー情報は下の行から見ていきます。

ヘッダー情報

ヘッダーの見方について

ヘッダーの見方については以下をご確認ください。

Date / From / Reply-To / To / Subject / Cc の見方

DateからCc

Date メールが送信された時刻を表します。
曜日、日、月、年、時間、時刻ゾーンという順番に表示されます。
例) Date: Tue, 01 Jan 2008 01:00:00 +0900
時刻ゾーンとはGMT(グリニッジ標準時)を基準にして何時間の時差があるかを表しており、GMTに対して時間が進んでいるときは「 + 」、遅れているときは「 - 」で表示されます。
日本の場合はGMTに対して9時間進んでいるので「 +0900 」となります。
From メールの差出人のアドレスを表します。
「 From: 」には以下の4種類のパターンがあります。
From: address
From: <adress>
From: Full Name <address>
From: address ( comment )
Reply-To 受信したメールに対して返信をしたときには「 From: 」に表示されているアドレス宛に送信されますが、「 Reply-To: 」でアドレスを指定すれば、そのアドレス宛に返信されます。
To 差出人が指定した宛先のメールアドレスを表します。複数アドレスが指定された場合には「 , (カンマ) 」で区切ります。
Subject 題名を表します。
Cc 「 Carbon Copy (カーボンコピー) 」の略で、「 To: 」で指定した宛先に送信されるメールと同じ内容のものを、「 Cc: 」で指定した宛先にも送信することができます。
また、Cc: ヘッダーを見ることで、受信者側でもこのメールのコピーがどのアドレスに送られたかがわかります。

Received の見方

ヘッダー情報で Received が複数ある場合、下から上の順番でメールが経由され送信されたことを表します。そのため、Received は下にある項目から上に見ていきます。

例)赤枠で囲んだ部分について、[ 172.30.37.111 ] から配送されたメールを「 oams511.oams.nifty.co.jp 」が受け取っている。

Received

Received メールが配送されたルートを表します。主な意味は以下の通りです。
from:どの配送システムから配送されたかを表す。
by:どの配送システムが受け取ったかを表す。

Return-Path の見方

リターンアドレスの設定をしている場合、以下の Return-Path がヘッダー情報に表示されます。

Return-Path

Return-Path メール送信元へのリターンアドレスを表します。
このヘッダーで表示されるアドレスは、From: や Reply-To: のように返信のために使用するアドレスではなく、メール配信エラーのために使われるアドレスになります。

メールヘッダー情報については以下のページでもご案内しております。

メールヘッダーについて

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